BACK HOMEBACK HOW

苛性ソーダは劇薬です。
危険なので、持ったまま電車等に乗る事は出来ません。宅急便を含め輸送する事もできません。

石鹸を作る上で、『苛性ソーダのビンの蓋をあける時から、油脂と20分混ぜ終わるまで』はとくに非常に危険です。
十分に注意し、環境を整えてから、作りはじめる様にして下さい。

それでも失敗してしまった場合には、苛性ソーダを買った薬局の薬剤師さんの指導をあおいで、正しく水道水で薄めて流す(水と混ぜただけの場合)、もしくは役所などのゴミ関連の部署に聞いて、正しく捨てる(油脂とすでに混ぜてしまった場合)ようにしてください。

個人個人の責任できちんとした行動をとりましょう。



手作りの石鹸を作る場合、苛性ソーダの取扱には十分注意して下さい。とくに精製水に苛性ソーダを溶かす時白い湯気が出て揮発します。これが結構喉や膚に刺激がありますので、マスクや長そでの着用をお薦めします。手元にクエン酸を溶いた水溶液かお酢を薄めた水溶液を用意しておくと良いと思います。目に入ると失明の危険すらあるそうです。ゴーグルも着用しましょう。窓を全開にして換気扇もつけてから作りはじめましょう。

手作り石鹸を使う場合、まず最初に手を洗ってみて、違和感がないか確かめてから他に使って下さい。人によってアレルギ−反応が出るものが違います。オリーブオイルが合わない人もいるそうなので、パッチテストのつもりでまず手を洗ってみましょう。

このサイトに掲載しているレシピについてですが、これらは全て、わたし個人の石鹸メモです。わたしが物凄く計算に弱い(というか、数字自体に普通では考えられないくらい弱い)ので、計算を間違えている可能性が「大」です!同じ石鹸を作ってみる場合にも、分量の計算は是非御自分でやりなおしてください。

何らかの事故が起こってしまった場合でも、責任はいっさいとりませんので、ご了承下さい。