コンデンスミルク 50g
抹茶 大さじ2
お湯 20〜30g
無塩バター 50g
香りのいいサラダオイル 50g(写真のはマカダミアオイル)
卵白 50〜60g位
上白糖 60g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 4g

21cmケークドロワ型。一般的な18cmパウンドで丁度いいと思います。
卵白とコンデンスミルクのケーキです。

卵黄が入らないので抹茶の味が素直に出ます。油脂も半分サラダオイルを使用して、キレのいい味になってると思うんですが、若干パサツキぎみになるのが目下の悩みの種。
何とか工夫して、よりしっとりに焼き上げてみて下さい。(他力本願>▽<;)
わたしはもう少し砂糖を増やしてみようかと思っています。トレハを加えるかもしれません。

イチゴミルクケーキ、レポ

  • 下準備
    パウンド型に紙を敷いておく。
    抹茶は大きなボールにふるい入れ、お湯で溶かしておく。
    上白糖と卵白でメレンゲを作っておく。
    粉は薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
    油脂は一緒に小鍋であつあつに溶かしておく。
    オーブンは190度35分で予熱しておく。(ウチのオーブンは温度が上がらないようなので、いつもパウンドを焼く時の温度に設定して下さい)

  • 材料を混ぜる
    抹茶を溶かしてあるボールにコンデンスミルクを入れ混ぜる。

    次にそこに溶かした油脂の「半分」を入れ良く混ぜる。最初分離した様になるけど、しつこく混ぜてると馴染むと思います。

    そこに粉類を全量入れ、若干練る様に混ぜる。卵白のみ使用で水分が多く、焼き上がりが柔らかくなるため、少し練った方がいいような気がするんです。

    そこにメレンゲを混ぜていく。最初1/3程を入れ、しっかり混ぜこみ生地を緩める。
    次に残りのメレンゲを半分づつ、サックリと混ぜていく。

    メレンゲが混ぜ終わったら、残り半分の溶かし油脂を入れ、さっくり混ぜ、手早く型に流し入れる。
    型の1/3くらいの高さまでしか来ないと思います。それに凄くゆるい生地です。でも多分3倍くらいに膨れてくれると思います。

    大まかな手順
    抹茶+お湯にコンデンスミルク→溶かし油脂半分→粉類→メレンゲ→残りの溶かし油脂


  • 焼く
    暖めたオーブンにいれて190度35分、上下火で焼く。焼き上がったらすぐタッパーなどで被い、しっとりを保つ。
  • ATのイチゴミルクケーキを作りたくて何度か実験。
    そっちの方は酸味のあるドライイチゴをなかなかゲット出来ず思い通りにならないんですけど、その試行錯誤の『卵白のみのパウンド』から偶然生まれた抹茶ケーキです。
    配合も混ぜ方も「?」で、暫定的ですけど、作って下さる方が何人かいらっしゃるようなので、レシピ、アップしてみます。

    このケーキを作る上で、気になる事をいくつか上げておきます。
    *柔らかいケーキになります。粉の半分を中力粉にするともう少ししっかりしますが、口溶けは少し悪くなります。
    *マカダミアナッツオイルは身体にいいオイルで、バターの代わりに使用してもとても美味しく出来ます。お菓子に多用出来るので結構お薦めです。
    *最初or最後にまとめて溶かし油脂を入れると、何故かトップが割れてくれません。どう言う訳か分からないんですけど、このまぜる順番が一番良かったんです。変な混ぜ方で申し訳ない。