別立て法
 | ゆるく練った油脂に半分の砂糖を入れ、後に残りの半分の砂糖で作ったメレンゲを入れたもの。 全然山が出来ていない。
油脂を練る→砂糖を半分入れる→コンデンスM&ジャムを入れる→メレンゲを入れる→粉を混ぜる |
|
溶かし油脂を2度に分けて入れる法
 | コンデンスミルクと苺ジャムを入れたボールに溶かしたバター、ショートニングの半量を先に入れ、一番最後にまた入れるもの。 一番しっとりとでき、山もできる。
コンデンスMとジャムに溶かした油脂の半分を入れる→粉を混ぜる→メレンゲを入れる→残りの油脂を混ぜる |
|
先に全ての溶かし油脂を入れる法
 | 苺ジャム、コンデンスミルクに溶かしバター全てを先に入れるもの。 山が出来ないけど、しっとり。
コンデンスMとジャムに溶かした油脂分を入れる→粉を混ぜる→メレンゲを入れる |
|
全卵ジェノワーズ法
 | これだけ、卵黄も使い、ジェノワーズ風に泡立てて作ったもの。BPなし。 苺とミルクの味、香りがしない。
全卵1個使用。 卵白の代わりに全卵と砂糖を泡立てる→粉を混ぜる→→溶かした油脂を混ぜる |
|
フィナンシェ風・メレンゲを2度に分けて入れる法
 | メレンゲを最初と最後に分けて入れたもの。 ちょっとボソボソ
コンデンスMとジャムにメレンゲの半分を入れる→粉を混ぜる→残りのメレンゲを入れる→溶かした油脂を混ぜる |
|
シャラント風・ゆるく練った油脂を最後に入れる法
 | 最後にゆるく練った油脂を混ぜ込むもの。 かなりボソボソ
コンデンスMとジャムにメレンゲを混ぜる→粉を混ぜる→ゆるく練った油脂を混ぜる |
|
ATの本物!
 | これを目指して焼きまくったんで〜す!
ATの本物、原材料は小麦粉、マーガリン、卵白、砂糖、練乳、還元水飴、苺、膨張剤、香料。
どうしてもこのしっとり感が出ない!酸味もでない!東名食品のドライイチゴ(アメリカ産、無漂白)を昔買った時、そのイチゴはすっごく酸っぱかったので、あれをまたゲットして使いたいと思ってます。
|
|
どれも、型入れの時は滑らかで、とくに分離したようなカンジではなかったです。 どうも先にメレンゲ(卵白)を入れた物はボソボソなケーキになってるみたい。
一番良さそうなレシピ*12cmケークドロワ1台分 配合 ・苺ジャム(果実2:砂糖1)25g、・コンデンスミルク25g 溶かし油脂(・無塩バター25g、・ショートニング25g) ・薄力粉(ファリーヌ)50g、・BP 2g ・ドライ苺3粒(2〜3mm角にカット) メレンゲ(・卵白50g、・グラニュー糖30g) 型には紙を敷いておく。 オーブンは180度28分、上下火で予熱 粉はBPと合わせ2〜3回ふるっておく 油脂は合わせて溶かし熱々にしておく
作り方 1-苺ジャムとコンデンスミルクを大きなボールに量り入れる。そこに溶かした油脂の半分を入れ混ぜる。 2-ふるった粉類を入れ混ぜる(ボソボソした感じ) 3-レシピの全量の砂糖を使って角の立ったメレンゲを作り、1/3ずつ入れ混ぜる。 4-みじん切りにしたドライ苺を加える。 5-残りの油脂を加え、滑らかに混ぜる。 6-型に流し込んで焼く。180度上下火28分。(裂け目が乾いて、ほんのり焼き色が着くまで) 7-焼き上がったらセルクル台の上に型から出して乗せ、タッパーで被う。
| |
|